当院の特長

今まで日本の歯科医は、歯を削って詰める、かぶせるのが当たり前でした。――特にお子さんの場合は、泣いてこわがる子どもを、叱ったり押さえつけたりして治療する、という光景が当たり前のように見られました。私も、相手が子どもだから仕方ない、できるだけ早く治療してこのつらい状況から解放してあげよう、という思いしかありませんでした。

でもそれでは、「歯科医院は痛くてこわいところ」と思われてしまって、むし歯になっても行きたくないし、むし歯にならないように歯を大切にするという考えも生まれません。歯を削って詰めて、かぶせるのが歯科医の仕事ではありません。患者さんの歯を守るのが、私の仕事です。

どうしたら、お子さんがこわがらずに、痛がらずに治療を受けてくれるか。そのことを考えて、毎日治療にあたっています。
当院では、お子さんの治療には笑気鎮静法で、リラックスして治療を受けてもらえるようにしています。これまで歯科医院が嫌いだったお子さんでも、いい子で歯科治療を受けられるようになっています。

天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響はありません。そのことを一番よく知っている歯科医が、病気にならない生き方=「予防」を実践していかなくてはいけません。

お子さんのうちから歯科医嫌いにならないように、歯を大切にする習慣がつくように。そして、むし歯になることなく一生過ごせるように予防の面からサポートするのが、歯科医の本当の仕事だと考えています。

医院からのお知らせ

【年末年始の休診のお知らせ】
2009年12月30日~2010年1月3日まで、休診いたします。

いけだ歯科医院 院長 池田盛多

あなたは、「痛みだけを止めてほしい」「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていませんか?痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、簡単に考えていませんか?

あなた自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これでは壊れていく患者さんに助力しているのと同じことです。

私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いでお話させていただきます。

そして、その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだあなたの口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、齢をおうごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨、関節なども悪くなる一方です。

歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、痴呆になりやすいということも分かっています。

あなたは『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約5分の1で済むという統計がちゃんと出ています。

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